後付けできる玄関・窓用防犯器具を発売 松下電工
(2002/03/22更新)
松下電工は4月1日より、玄関先のピッキング犯罪などを防止する「かんたん防犯器具」を2機種、発売する。
これは後付けできる「かんたん防犯シリーズ」に追加された商品で、最近凶悪化しているピッキング犯罪などに対応した「玄関用心(熱線センサー付)」と「窓用心(マグネット付)」の2機種がある。
「玄関用心」は、熱線センサーで玄関先の不審者を検知して警報音(約80dB)を発し、不審者を威嚇することができる。音色は、犬の鳴き声(ワンワン)、警報音(ピーポー)、報知音(ピンポン)の3種類から選択できる。取り付けは玄関扉の上部に金具で固定するだけの簡単設置。
「窓用心」は侵入者が窓を開けるとマグネットで開閉を感知し、警報音で威嚇するというもの。警報音(約70dB)は電源スイッチをOFFにするまで鳴り続ける。1台で引き違い窓2枚を警戒でき、どちらの窓が開いても警報音が鳴る仕組み。また、マグネット部の屋外面には「警戒中」の文字が表示してあるので、視覚的にも防犯効果を高めることができる。
価格は「玄関用心」が9800円、「窓用心」が3000円(各消費税別途)。
http://www.mew.co.jp/
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