積水化学工業が防犯面重視のアパートを新発売
(2001/07/05更新)
積水化学工業は、鉄骨系ユニット工法による集合住宅ハイム「レトアシリーズ」に、防犯性能に優れた新製品「レトアWR」を追加ラインアップし、7月9日より全国(北海道、沖縄及び一部積雪地域は除く)で発売する。
凶悪化する空き巣や強盗などの犯罪から、特に一人暮らしの女性の身を守るために防犯面を強化。複製が困難な玄関キー、バールなどによるドアのこじ開けを防止する頑丈なカマ状デッドボルトを組み合わせた玄関ドアを採用。居室窓には、叩き割ろうとしても、数回の打撃では貫通しにくいガラスを標準装備した。また、テレビドアホンやホームセキュリティなどの提案も行っていく。
ブロードバンド時代に対応したISDN回線対応コンセントの先行配線といった、条件の高度化した入居者に向けた商品となっている。
また同社は発売を機に、すでに建築済みのアパートにも防犯強化として、同様の防犯設備・システムを今後提案していくそうだ。
※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。