集合住宅向けの鍵交換を割引、九州フキ
(2001/03/23更新)
針金状の道具を使って不正開錠するピッキング犯罪の急増で、鍵の取り付け・交換の需要が急増している。 そこで鍵と錠を中心としたセキュリティー専門店「カギの救急車」「カギの110番」を全国展開する九州フキ(福岡市)は、4月から鍵の販売・取り付けサービスの一括受注割引を本格的に開始する。アパート、マンションの家主などが一括発注した場合、通常料金の10〜32%が割り引かれる。
同社の代表的な高性能鍵「カバスター」の場合、取り付け・交換料金は現在1個2万9500円。だが、これを2〜4個の一括受注なら同2万6500円、5〜9個で2万5000円、10〜19個で2万2000円、20〜49個で2万1000円、50個以上なら2万円にする方針。ただし、午後6時から午前9時までの工事なら2000〜1万円の加算料金が必要。
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