マンション室内の収納スペースを新工法により拡大 さとうベネック
(2000/12/06更新)
中堅ゼネコンのさとうベネック(大分市)はマンション室内の収納スペースを大幅に拡大できる新工法「タスク工法」を開発、特許を出願した。これは「コロンブスの床」と名付けられたシステムで、下の階の天井裏にあたる未利用空間を、上の階の床下収納空間として使うというもの。同社は2000年12月中にもこのタスク工法を活用したマンションの建設を始める予定。
マンション暮らしの悩みの一つとしてよく聞かれるのが「収納スペースの少なさ」。居住スペースをせばめることなく確保できるタスク工法での収納は、ユーザーにとっても大きな魅力となりそうだ。
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