4月期の三大都市オフィスマーケット動向を発表 生駒データサービスシステム
(2006/05/12更新)
株式会社生駒データサービスシステムは、4月期の三大都市のオフィスマーケット動向(空室率・平均募集賃料)を発表した。
東京23区の空室率は3.1%でわずかながら低下した。大型ビルでまとまった空室の消化が見られる他、小規模ながらも空室消化の進むビルの数が多く、全体の空室低下に寄与した。平均募集賃料は12,680円/坪。
大阪市の平均募集賃料は前月と同水準の8,850円/坪。空室率は7.4%と、対前月比0.3ポイントの上昇となった。一方、優良大型ビルの空室率は需要改善傾向が続いており、過去最低水準となった。
名古屋市の空室率は6.8%で1月期以降4ヵ月連続して6%台を保っている。平均募集賃料は9,420円/坪。
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