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06年3月期の決算(連結)を発表 大和ハウス工業

(2006/05/16更新)

 大和ハウス工業株式会社は、06年3月期の決算(連結)を発表した。

 売上高は、1兆5,289億8,300万円(前年同期比11.9%増)、営業利益800億7,200万円(同18.0%増)、経常利益1,030億7,300万円(同38.9%増)、当期純利益451億8,400万円(同12.2%増)。

 住宅事業、戸建住宅部門の新商品として、創業50周年記念2階建て住宅「センテナリアン 健康百彩」と、団塊ジュニア世代の子育てファミリー向けの提案を盛り込んだ2階建て住宅「FaMoC」(ファモック)等を発売した。集合住宅部門では、ニューシングル層(団塊ジュニア世代を含む30歳代の独身者)の個性的なライフスタイルに対応するため、モダンで高級感のある外観とシンプルな上質さを追求した2階建て賃貸住宅「セジュールレセンテ」を発売した。

 なお、07年3月期の連結業績予想は売上高1兆6,000億円、経常利益850億円、当期純利益460億円を見込んでいる。

●この記事に関するWebサイト
 大和ハウス工業
 http://www.daiwahouse.co.jp/

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