06年3月期第3四半期連結業績を発表、経常利益28%減 日本ERI
(2006/02/14更新)
日本ERI株式会社(代表取締役社長:鈴木崇英氏)06年3月期第3四半期連結業績を発表した。
当期(05年4月1日〜12月31日)売上高は45億5,900万円(前年同期比20%)、営業利益は1億9,300万円(同△38.6%)、経常利益は1億9,900万円(同△28.8%)、当期純利益9,800万円(同△28.1%)となった。
05年11月に発覚した構造計算書偽装事件の影響で、以後の共同住宅に関する受注が伸び悩んだが、戸建て住宅に関する受注は比較的堅調に推移した。
確認検査事業の売上高は30億400万円、住宅性能評価事業の売上高は11億7,100万円、その他の売上高を加えた同期の売上高は45億5,900万円と拡大を続けた。しかし、新規出店、構造計算書偽装事件への対応及び再発防止への諸施策の実施による経費等の増大を吸収しきれず、第3四半期の経常利益、四半期純利益は9,800万円と前年同期比で減益となった。
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