建設ニュース

賃貸マンションの居住空間を有効利用できる新工法を開発 ディックスクロキ

(2006/02/09更新)

 株式会社ディックスクロキ(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:黒木透氏)は、賃貸マンションの居住空間を有効利用できる新工法(フィッシュボーン工法)を開発した。

 従来1〜2戸に1ヵ所設けていたPS(パイプシャフト)をなくし、縦配管(水、ガス、電気)を下階共用通路の天井部の1ヵ所に集約、魚の骨のような横配管によって各戸への供給を行う。PSを排除することで有効な床面積が約1.1%アップし、それにともなって家賃収入も上げることが可能となる。あらゆる集合住宅に採用できる。

 手始めに07年3月に完成する(仮称)東比恵マンションに導入する。今後も同社企画開発するマンションに順次導入していく。

●この記事に関するWebサイト
 ディックスクロキ
 http://www.dix-kuroki.co.jp/

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