06年3月期 第3四半期業績(連結)を発表 レオパレス21
(2006/02/08更新)
株式会社レオパレス21(代表取締役社長:深山祐助氏)は、06年3月期第3四半期業績(連結)を発表した。
同社グループ当期(05年4月1日〜12月31日)の売上高は、3,094億1,900万円(前年同期比11.4%増)となった。利益面については、営業利益190億5,500万円(同30.1%増)、経常利益220億1,200万円(同86.2%増)、四半期純損失253億円。これは固定資産の減損損失計上に伴うもの。
同社グループの営業形態として、アパート建築請負事業は、賃貸入居需要の最繁忙期である3月完成の請負契約が多くなり、賃貸事業はアパート完成に伴って管理戸数が増加する。そのため、売上高・利益ともに上期より下期、第3四半期より第4四半期に多くなる傾向がある。
アパート建築請負事業の受注高は2,237億800万円(前年同期比18.9%増)、受注残高は2,175億100万円(前年同期末比21.5%増)、賃貸事業の賃貸管理戸数は337,000戸(前期末比33,000戸増)となった。
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レオパレス21
http://www.leopalace21.co.jp/