05年の住宅着工数を発表、貸家が8年ぶりに50万戸を上回る 国土交通省
(2006/02/03更新)
国土交通省は05年の住宅着工数を発表した。持家が減少したもの、貸家、分譲住宅が増加したため、総戸数では3年連続の増加となった。
総戸数で見てみると新設住宅着工戸数は1,236,122戸で、前年比では4.0%増であり、3年連続の増加となった。新設住宅着工床面積は106,590,000m2、前年比1.0%増、2年連続の増加。
利用関係別戸数を見ると、持家は353,282戸(前年比4.5%減、2年連続の減少)。貸家は504,191戸(前年比8.4%増、5年連続の増加)で97年以来8年ぶりに50万戸を上回った。分譲住宅は369,103戸(前年比6.8%増、3年連続の増加)。そのうちマンションは229,395戸(同12.4%増、2年連続の増加)、一戸建住宅は137,829戸(同1.0%減、3年ぶりの減少)。
また地域別に見た貸家の戸数は、首都圏が156,730戸で前年比5.0%増、中部圏が65,159戸で同17.9%増、近畿圏が66,405戸で同14.6%増、その他地域215,897戸で同6.6%増。
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国土交通省
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