建設ニュース

経営者の住宅景況感調査(1月度)を発表 住宅生産団体連合会

(2006/02/03更新)

 社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、住団連の法人会員に対して年4回行っている「経営者の住宅景況感調査」の1月度の調査結果を発表した。

 05年度第3四半期(05年10〜12月)実績の景況判断指数は前年同期比で、総受注戸数プラス18・総受注金額プラス24ポイントとなった。

 総受注戸数は6四半期ぶりに、総受注金額は4四半期ぶりに回復し、戸建注文住宅が大きくプラスに転じ戸建分譲住宅のマイナスをカバー、総戸数・総金額とも大きなプラス幅となった。

 05年度第4四半期(06年1〜3月)見通し景況判断指数は、総受注戸数プラス26・総受注金額プラス35と、さらに強気の見通しに上方修正している。各種景気指標の回復の兆しが住宅市場に波及効果を及ぼすという期待感と、販売拡大に向けての積極的な経営姿勢が見受けられる。

 06年度の新設住宅着工戸数の見通しは、総戸数で120.4万戸。持家36.0万戸、分譲住宅35.4万戸、賃貸住宅47.9万戸となっている。

●この記事に関するWebサイト
 住宅生産団体連合会
 http://www.judanren.or.jp/

ニュース掲載のご依頼や提供はこちら(無料)
 

賃貸経営に役立つ情報をお届け
毎週火・金発行

メールマガジン

大家さん必見!
賃貸経営を成功させるコツを様々な角度からお伝えします。

大家さん読本を徹底活用!
登録無料

会員専用サービス

過去に掲載したニュースはこちら

ニュースカテゴリー

ログイン

インデックス

全国建設会社ガイド

更新履歴

「不動産」ニュースをアップしました(11/19)
・コラム「ナニワの2代目オーナー・新築マンション建設日記」第11回をアップしました(11/14)
・コラム「家主から見た賃貸住宅裏話を綴る」第13回をアップしました(11/14)
全国建設会社ガイドに1社追加しました(山梨県)(11/14)
 

耳寄り情報

宅配ボックスなぜ現代の賃貸住宅経営に宅配ボックスが必要とされるのか?
>>読む

 

記事検索

 
 

最新のニュース(10件)