05年度上半期のプレハブ住宅販売戸数調査結果を発表 プレハブ建築協会
(2006/01/17更新)
社団法人プレハブ建築協会(会長:樋口武男氏/大和ハウス工業(株)会長)は05年度上半期(05年4月〜9月)のプレハブ住宅販売(完工)戸数調査結果を発表した。同調査は同協会加盟の会員企業を対象に、アンケート方式で毎年度半期ごとに実施しているもの。今回は90社が対象で回答率は100%。
販売戸数総数は、対前年同期比94.5%の8万9,315戸と2半期連続の減少となり、上半期としては1984年度以来の9万戸割れとなった。
建て方別に見ると、一戸建て住宅は対前年同期比96.0%の3万8,879戸で、上半期として6期連続の減少。共同建ては対前年同期比93.4%の5万436戸で2半期連続の減少となった。
構造別では木質系が対前年同期比86.1%の1万865戸で5半期連続で減少。鉄鋼系は対前年同期比95.6%の7万511戸で、04年度下半期の増加から減少した。コンクリート系は対前年同期比97.7%の7,939戸で、3半期連続の減少となった。
地域別の総数を見ると、中国、中部、四国がそれぞれ増加した。一戸建ては九州、四国、中部がそれぞれ増加。共同建ては中国、中部が増加した。
●この記事に関するWebサイト
プレハブ建築協会
http://www.purekyo.or.jp/