11月の新設住宅着工を発表、貸家の着工数が7ヵ月連続増加 東京都
(2006/01/12更新)
11月の東京都内における新設住宅着工戸数は1万3,430戸だった。前年同月比では持家、貸家が増加したものの、分譲住宅が減少となり、全体では4.9%減と4ヵ月ぶりの減少となった。
利用関係別でみると、持家は1,648戸(前年同月比1.3%増、3ヵ月連続の増加)、貸家は6,152戸(前年同月比5.6%増、7ヵ月連続の増加)、分譲住宅は5,575戸(前年同月比16.2%減、4ヵ月ぶりの減少)。
地域別でみると、都心3区(千代田区、中央区、港区)は668戸(前年同月比26.0%減 10ヵ月連続の減少)、都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は3,121戸(前年同月比25.4%減、5ヵ月ぶりの減少)、区部全体では9,486戸(前年同月比5.6%減、4ヵ月ぶりの減少)。市部では3,876戸(前年同月比3.7%減、2ヵ月連続の減少)。
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