企画・開発・建築請負した物件の構造計算書を再検証 ディックスクロキ
(2005/12/28更新)
株式会社ディックスクロキ(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:黒木透氏)は、構造計算書の耐震強度偽装に関連して、過去5年間に同社が企画・開発・建築請負した物件、もしくは建築工事中の物件すべてについてを再検証し、耐震強度の偽装がないことを確認したと発表した。
再検証の内容は、新築住宅の主要構造部に10年間の瑕疵担保責任が義務付けられた5年前に遡り、建築工事中の物件を含む新築物件全121棟のうち、日本建築センターによる評定が行われた1棟と木造2階建の1棟を除く119棟を再検証の対象とし、構造計算を専門とする一級建築士3名によって構造計算書の精査を行ったもの。
同社は今後もオーナーの利益第一主義を掲げ、積算チェック・原価管理を社内で行い、設計と施工を分別発注し、工事中の工程ごとに同社社員による徹底した検査と是正措置を行うなどして工事品質を確保していく、としている。
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ディックスクロキ
http://www.dix-kuroki.co.jp/