10月の住宅着工数を発表、貸家、分譲住宅が増加 国土交通省
(2005/12/01更新)
国土交通省は10月分の住宅着工数を発表した。持家が減少したものの、貸家、分譲住宅が増加したため、全体では増加となった。
新設住宅着工総戸数は11万5,769戸。前年同月比9.1%増、先月の減少から再び増加した。
持家は2万9,812戸(前年同月比1.1%減、14ヵ月連続の減少)。このうち公庫融資による持家は880戸(同22.9%減、69ヵ月連続の減少)。民間資金による持家は2万6,849戸(同1.1%減、8ヵ月連続の減少)。
貸家は4万9,777戸(前年同月比14.3%増、7ヵ月連続の増加)。このうち公的資金による貸家は4,656戸(同11.8%減、3ヵ月連続の減少)。民間資金による貸家は4万5,121戸(同17.9%増、16ヵ月連続の増加)。地域別に見た貸家の戸数は、首都圏が1万4,665戸(前年同月比12.3%増)、中部圏が6,127戸(同9.0%増)、近畿圏が6,777戸(同31.4%増)、その他地域2万2,208戸(同12.7%増)。
分譲住宅は3万5,239戸(前年同月比11.1%増、6ヵ月連続の増加)。マンションは2万3,735戸(同18.6%増、6ヵ月連続の増加) 、一戸建住宅は1万1,333戸(同1.9%減、6ヵ月連続の減少)。
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国土交通省
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