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「MGEO」シリーズ好調、年間3,000棟の受注目標を前倒しで達成 ミサワホーム

(2005/11/21更新)

 ミサワホーム株式会社(代表取締役社長:佐藤春夫氏)が、04年12月より販売している「MGEO(エムジオ)」が、05年10月末現在で年間3,000棟の目標を上回る累計3,118棟を受注したと発表した。

 「MGEO」は、耐震構造に地震エネルギーを吸収・低減する制震装置を設置するもので、地震や風等による揺れをおよそ半分に軽減する。大地震による倒壊を防ぐだけでなく、中規模な地震や余震等の揺れも軽減し、内装の傷みや建物の損傷を減らし、修繕コストを抑えることができる。

 利用者からも「敷地形状、地震等の制約がない」「手の届くコスト」などと評価されており、4月に2割程度だった設置率も、7〜10月の受注は3割を超えた。

 戸建て木質系用「MGEO」に加え、今年の4月に発売した戸建て鉄骨系用「MGEO-H」を発売、6月にはアパートにも運用を開始し、ミサワホームの全商品にMGEOの搭載が可能となっている。また、10月からは在来木造リフォーム用の「MGEO-R」も発売した。

●この記事に関するWebサイト
 ミサワホーム
 http://www.misawa.co.jp/

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