9月の住宅着工数を発表、貸家、分譲住宅が増加 国土交通省
(2005/11/01更新)
国土交通省は9月分の住宅着工数を発表した。貸家、分譲住宅が増加したものの、持家が減少したため、全体では減少となった。
新設住宅着工総戸数は10万8,086戸。前年同月比0.2%減、6ヵ月ぶりの減少となった。
持家は3万590戸(前年同月比8.1%減、13ヵ月連続の減少)。このうち公庫融資による持家は922戸(同31.7%減、68ヵ月連続の減少)。民間資金による持家は2万7,595戸(同7.4%減、7か月連続の減少)。
貸家は4万3,745戸(前年同月比3.3%増、6ヵ月連続の増加)。このうち公的資金による貸家は5,789戸(同9.8%減、2ヵ月連続の減少)。民間資金による貸家は3万7,956戸(同5.6%増、15ヵ月連続の増加)。地域別に見た貸家の戸数は、首都圏が1万4,035戸(前年同月比7.0%増)、中部圏が5,730戸(同9.8%増)、近畿圏が6,258戸(同13.1%増)、その他地域1万7,722戸(同4.2%減)。
分譲住宅は3万2,915戸(前年同月比2.9%増、5ヵ月連続の増加)。マンションは2万1,688戸(同6.4%増、5ヵ月連続の増加)、一戸建住宅は1万1,099戸(同3.3%減、5ヵ月連続の減少)。
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国土交通省
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