建設ニュース

経営者の住宅景況感調査(10月度)を発表 住宅生産団体連合会

(2005/10/28更新)

 社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、住団連の法人会員に対して年4回行っている「経営者の住宅景況感調査」の10月度の調査結果を発表した。

 05年度第2四半期(05年7〜9月)実績の景況判断指数は前年同期比で、総受注戸数マイナス9ポイント・総受注金額マイナス3ポイントとなった。

 総受注戸数は5四半期連続、総受注金額は3四半期連続でマイナス基調となっているが、マイナス幅は減少している。

 05年度第3四半期(05年10〜12月)見通し景況判断指数は、総受注戸数プラス24・総受注金額プラス21と、強気の見通しに上方修正している。

 なお、05年度の新設住宅着工数の予測平均値は、総戸数で118.7万戸。前7月度調査予測の117.2万戸よりも12.9%増加。利用関係別では持家35.5万戸、分譲住宅35.2万戸、賃貸住宅46.7万戸としている。

●この記事に関するWebサイト
 住宅生産団体連合会
 http://www.judanren.or.jp/

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