既存建築物における窓ガラスの地震対策に関する指導状況を発表 国土交通省
(2005/10/03更新)
国土交通省は8月分の住宅着工数を発表した。持家が減少したものの、貸家、分譲住宅が増加したため、全体では増加となった。
新設住宅着工総戸数は10万9,199戸。前年同月比7.0%増、5ヵ月連続の増加となった。
持家は3万1,699戸(前年同月比10.9%減、12ヵ月連続の減少)。このうち公庫融資による持家は960戸(同 38.7%減、67ヵ月連続の減少)。民間資金による持家は2万8,550戸(同10.2%減、6ヵ月連続の減少)。
貸家は4万5,207戸(前年同月比15.3%増、5ヵ月連続の増加)。このうち公的資金による貸家は3,878戸(同32.7%減、3ヵ月ぶりの減少)。民間資金による貸家は4万1,329戸(同23.5%増、14ヵ月連続の増加)。地域別に見た貸家の戸数は、首都圏が1万4,838戸(前年同月比14.0%増)、中部圏が5,613戸(同26.9%増)、近畿圏が5,965戸(同6.0%増)、その他地域1万8,791戸(同16.3%増)。
分譲住宅は3万1,389戸(前年同月比18.7%増、4ヵ月連続の増加)。マンションは1万9,020戸(同38.9%増、4ヵ月連続の増加)、一戸建住宅は1万2,261戸(同1.4%減、4ヵ月連続の減少)。
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国土交通省
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