建設ニュース

既存建築物の外壁タイルの状況等についての中間報告行う 国土交通省

(2005/09/05更新)

 国土交通省は、各地方公共団体に調査の依頼・報告を通知していた、既存建築物の外壁タイルの状況等についての中間報告をこのほど行った。

 今回、調査の対象となったのは、中心市街地(容積率400%以上の地域)並びに避難道路及び避難地に面する地域にある、3階建て以上で、竣工後おおよそ10年以上経過した建築物の、外壁タイル等が落下した場合に危害を与えるおそれのある傾斜した外壁。

 落下のおそれがあるとされた建築物の数は608件で、これらについては今後、各地方公共団体において指導が行われる。なお、今後は12月中旬を目途にその後の改善状況等を公表する予定。

●この記事に関するWebサイト
 国土交通省
 http://www.mlit.go.jp/

ニュース掲載のご依頼や提供はこちら(無料)
 

賃貸経営に役立つ情報をお届け
毎週火・金発行

メールマガジン

大家さん必見!
賃貸経営を成功させるコツを様々な角度からお伝えします。

大家さん読本を徹底活用!
登録無料

会員専用サービス

過去に掲載したニュースはこちら

ニュースカテゴリー

ログイン

インデックス

全国建設会社ガイド

更新履歴

「不動産」ニュースをアップしました(11/19)
・コラム「ナニワの2代目オーナー・新築マンション建設日記」第11回をアップしました(11/14)
・コラム「家主から見た賃貸住宅裏話を綴る」第13回をアップしました(11/14)
全国建設会社ガイドに1社追加しました(山梨県)(11/14)
 

耳寄り情報

宅配ボックスなぜ現代の賃貸住宅経営に宅配ボックスが必要とされるのか?
>>読む

 

記事検索

 
 

最新のニュース(10件)