建設ニュース

04年度のプレハブ住宅販売戸数調査結果を発表 プレハブ建築協会

(2005/08/24更新)

 (社)プレハブ建築協会(会長:樋口武男氏・大和ハウス工業会長)は04年度(04年4月〜05年3月)のプレハブ住宅販売戸数調査結果を発表した。

 04年度のプレハブ住宅の販売(完工)戸数は、対前年度比0.8%減の20万7,280戸で、2期連続の増加から減少となった。

 構造別では木質系住宅が2万3,946戸(前年度比15.2%減)で5期連続で減少した。鉄鋼系住宅が15万7,943戸(同2.3%増)で3期連続増加、コンクリート系住宅は2万5,391戸(同3.4%減)と2期連続の増加。

 建て方別に見ると、一戸建て住宅は8万209戸(同2.7%減)で5期連続の減少となり、3期連続の9万戸割れとなった。共同建て住宅は12万7,071戸(同0.4%増)で3期連続の増加となった。

 共同建てプレハブ住宅は低層が8万9,282戸(同0.5%減)。共同建て低層を構造別に見ると、鉄鋼系は4期連続で増加(同1.1%増)したが、木質系(同19.5%減)、コンクリート系(同25.0%減)はともに減少した。

 中高層共同建ては3万7,789戸(同2.9%増)で3期連続の増加。中高層共同建てを構造別に見ると鉄鋼系(同13.3%増)は増加したが、木質系(同16.9%減)、コンクリート系(同2.2%減)はともに減少した。

 地域別に販売状況を見ると、大都市及び隣接県に集中する傾向が強い。04年度も関東、中部、近畿の3地域で総数の75.8%(03年度76.3%)、一戸建ての73.5%(同73.5%)、低層共同建ての72.6%(同72.4%)、中高層共同建ての87.9%(同92.3%)を占め、03年度に比べて低層共同建てが上昇している。

●この記事に関するWebサイト
 プレハブ建築協会
 http://www.purekyo.or.jp/

ニュース掲載のご依頼や提供はこちら(無料)
 

賃貸経営に役立つ情報をお届け
毎週火・金発行

メールマガジン

大家さん必見!
賃貸経営を成功させるコツを様々な角度からお伝えします。

大家さん読本を徹底活用!
登録無料

会員専用サービス

過去に掲載したニュースはこちら

ニュースカテゴリー

ログイン

インデックス

全国建設会社ガイド

更新履歴

「不動産」ニュースをアップしました(11/19)
・コラム「ナニワの2代目オーナー・新築マンション建設日記」第11回をアップしました(11/14)
・コラム「家主から見た賃貸住宅裏話を綴る」第13回をアップしました(11/14)
全国建設会社ガイドに1社追加しました(山梨県)(11/14)
 

耳寄り情報

宅配ボックスなぜ現代の賃貸住宅経営に宅配ボックスが必要とされるのか?
>>読む

 

記事検索

 
 

最新のニュース(10件)