室内空気環境の実態調査でモニター募集 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
(2005/08/09更新)
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、住宅室内の建材等から放散するホルムアルデヒド等の化学物質による健康への影響に関する、いわゆる「シックハウス問題」について、その現状を把握するため、住宅の室内空気環境に関する実態調査を00年度より実施している。現在、室内空気環境の測定に協力できる住宅を募集中。
測定バッジ2個を24時間居室に放置した上で、調査票回答用紙等とともに返送するだけの簡単なもので、分析結果は後日個別に通知される。
対象は概ね入居後1年以内の住宅(戸建・共同住宅を問わない)で、各住宅の居間、寝室、個室等の内の1室を選んで測定する。
測定物質はホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンの6物質。費用は無料。申し込みは同センターのWebサイトから行える。
●この記事に関するWebサイト
住宅リフォーム・紛争処理支援センター
http://www.skkm.org/