入居者と家主対象「賃貸住宅なんでもホットライン」を開催 日本賃貸住宅管理協会
(2003/10/10更新)
日本賃貸住宅管理協会は10月16日(木)と17日(金)の2日間、「消費者電話相談『賃貸住宅なんでもホットライン』」を実施する。この催しは95年から、国土交通省主唱による「住宅月間」キャンペーンの行事の一つとして行われているもので、今年で9回目を迎える。
ここ数年、退去時の修繕費や敷金の返還などをめぐり、入居者と家主の間にトラブルが増えているのが実情。そういった賃貸住宅に関わるトラブルを防止し、また解決に尽力することが目的で、全国12都市に専用電話が設置され、弁護士を中心とした回答者に直接無料で相談できる。物件の所在する近くの番号に電話する仕組み。なお、今年から「大家さん専用ダイヤル」(首都圏)が設置された。
※尚、下記電話番号はこの期間だけの専用電話番号。
●開催日時:10月16日(木)・17日(金) 13:00〜17:00●専用電話:以下の12都市に設置
札幌:011-631-4445
東京:03-3238-5755
甲府:055-222-5106
京都:075-801-1155
奈良:0745-31-2775
大阪:06-6363-4442
和歌山:073-424-1113
神戸:078-362-5540
広島:082-228-2284
松山:089-924-8535
福岡:092-751-9100
那覇:098-861-0300
大家さん専用ダイヤル(首都圏):03-3238-5757
高齢者専用ダイヤル (首都圏):03-3238-5756
内容:賃貸住宅に関する悩み、賃料、敷金、解約、原状回復、高齢者入居などの相談に、弁護士、管理会社などが電話で対応します。
【詳細】
http://www.jpm.gr.jp/contents/consultation/index.html
主催:(財)日本賃貸住宅管理協会
後援:国土交通省
●問い合わせ先:日管協 本部事務局 03-3360-6421