不動産ニュース

グループ再編成の基本方針を決議 明豊エンタープライズ

(2006/05/29更新)

 株式会社明豊エンタープライズは、同社グループの収益力と競争力の強化を目指して、グループ再編成の基本方針を決議した。

 同社及び同社グループは、外断熱工法を採用した100年耐用型分譲マンション「シェルゼ」400戸供給、連結売上高500億円、同経常利益33億円を達成するため、グループ各社の責任分野を明確にしたうえで再編成する。

 株式会社明豊エンタープライズは、シェルゼ分譲事業に経営資源を集中させる。子会社である株式会社東京テナントセンターは、同社グループとしての統一感を高めるために、「株式会社明豊プロパティーズ」と商号を変更(8月1日予定)し、不動産賃貸事業に経営資源を集中させる。

 不動産分譲事業のうち、共同分譲事業および不動産流動化を目的とした開発事業と不動産仲介事業を担う新会社(100%子会社・株式会社明豊コーポレーション)を設立する。また、持分法適用関連会社であるエコロジーアセットマネジメント株式会社が、エコロジー・リート投資法人向け開発事業を積極的に推進する。

 以上の4社で、新「明豊グループ」を再編成し、グループ収益力・競争力の強化を高めていく。

●この記事に関するWebサイト
 明豊エンタープライズ
 http://www.meiho-est.com/

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