4月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2006/05/16更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、4月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,737件(前年比+13.10%)と4ヵ月連続で増加した。成約m2単価では、34.42万円(前年比+7.74%、前月比+1.84%)と前月比で2ヵ月ぶりに上昇に転じた。成約平均価格は、2,215万円(前年比+9.36%、前月比+1.08%)と前月比で再び上昇に転じた。成約平均面積は先月同様64m2台となっている。
首都圏土地(面積100〜200m2)成約件数は、304件(前年比−5.00%)と2ヵ月ぶりに下げに転じた。成約m2単価では、23.28万円(前年比+7.15%、前月比+7.02%)と前月比で4ヵ月続けて上昇した。成約平均価格は、3,364万円(前年比+6.82%、前月比+6.91%)とm2単価同様、前月比で4ヵ月続けて上昇した。
首都圏戸建成約件数は、1,133件(前年比+16.21%)と2ヵ月続けて増加した。成約平均価格は、3,270万円(前年比−2.02%、前月比−6.41%)と前月比で再び下げに転じた。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/