05年12月末時点の23区大規模オフィスビル市場動向調査結果を発表 森ビル
(2006/05/12更新)
オフィスビル事業などを手がける森ビルは、東京23区の事務所(延床面積1万m2以上のオフィスビル)を対象とした、05年12月末時点の大規模オフィスビル市場動向調査結果を発表した。
06年の大規模オフィスビル供給量は154万m2になる予定。続く07年には109万m2の供給が予定されている。
05年の吸収量(86年以降に竣工した大規模オフィスビルにおける当年の新規稼働床面積)は115万m2で、供給量の77万m2を大きく上回った。新規供給に対する吸収量の割合は149%と調査開始以来最大であり、05年の空室率は3.2%と大幅に改善した。
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