06年3月期の決算(連結)を発表 フジ住宅
(2006/05/10更新)
フジ住宅株式会社は、06年3月期の決算(連結)を発表した。
当期の売上高は、413億3,300万円(前期比6.0%減)、営業利益32億2,900万円(同0.7%増)、経常利益31億9,600万円(同14.2%増)、当期純利益13億1,200万円(同21.0%減)。
セグメント別には土地有効活用事業においては、受注高は前期より21億4,100万円減少し35億6,400万円となり、売上高は39億8,500万円(前期比17.5%減)、営業利益3億5,600万円(同47.3%減)となった。06年1月には同事業セグメントの新商品として賃貸用木造一戸建住宅「フジパレス戸建」の供給を開始。初年度受注100棟を目標としており、当期中に既に10棟の受注を成約した。
賃貸及び管理事業においては、土地有効活用事業にリンクした賃貸物件及び管理物件の取扱い件数が増加した結果、売上高は50億1,100万円(前期比8.4%増)を計上したが、収益性の高い不動産ファンド向け賃貸マンションの当期中の稼動がなかったことや、子会社フジ・アメニティサービス株式会社への営業譲渡に伴う一時的な経費の増加等により、営業利益は2億9,600万円(前年比19.1%減)となった。
なお、次期の連結業績見通しとして売上高526億円、経常利益36億円、当期純利益21億2,400万円を予想している。
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http://www.fuji-jutaku.co.jp/