不動産ニュース

基準金利を3.71%に改定 住宅金融公庫

(2006/05/08更新)

 住宅金融公庫は、5月9日(火)から公庫融資の金利を改定すると発表した。新金利は、5月9日(火)から申込む際に適用される。

 一般融資のマイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅、リ・ユース住宅購入の融資金利は、基準金利適用住宅の175m2以下の住宅で3.71%、基準金利適用住宅以外の住宅は3.81%、175m2超は3.96%。

 なお、賃貸住宅建設融資は、受付期間(第1回は06年4月24日〜06年7月14日)終了後、金利決定時期(第1回は06年9月)に決定する金利が適用される。06年4月下旬の金融情勢に基づいた参考金利は、ファミリー賃貸住宅融資、単身・少人数世帯向け賃貸住宅融資、高齢者向け優良賃貸住宅建設融資、中高層ビル融資、レントハウスローンは3.18%、賃貸住宅リフォームローンは耐震改修工事を行う場合が3.31%、基準金利適用工事を行う場合が3.51%、それ以外の住宅が3.61%。高齢者向け優良賃貸住宅供給用購入融資は3.76%としている。

●この記事に関するWebサイト
 住宅金融公庫
 http://www.jyukou.go.jp/

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