私募型学生専用賃貸マンションファンド「STAF2」を組成 ジェイ・エス・ビー
(2006/04/28更新)
学生専用マンションの企画開発・仲介・運営管理を行う株式会社ジェイ・エス・ビー(本社:京都府京都市、代表取締役社長:岡正人氏)は、05年4月に運用を開始した「STAF」(Student’s Accommodation Fund スタッフ)に続き、私募型学生専用賃貸マンションファンド「STAF2」の運用を26日より開始した。
「STAF2」は、仙台・名古屋・京都に同グループが保有するハイクオリティ学生向け賃貸マンション「Grand E’terna(グラン エターナ)シリーズ」を含む5棟を信託受益権化し、SPC(有限会社J・アセット・セカンド)へ売却して組成。運用期間は4年、運用開始時の資産総額は約49億円。
同社は05年に初めて「STAF」を組成し、07年までに約100億円の資産規模を目標としていたが、今回の「STAF2」を合わせて既に約80億円に達しているため、目標資産規模を約130億円に上方修正した。
同社では、「STAF」シリーズ向けの物件取得のため、三井住友銀行に50億円のコミット型シンジケートタームローンを設定したが、既にその枠に到達し、順調に物件の仕入れが進んでいる。
同社では05年4月にPM事業部を開設し、PM業務受託体制を強化。現在、AM会社9社より、19棟1,494室を受託しており、さらに、「STAF」の4棟275室、今回の5棟388室を加え、総受託数は28棟2,157室、資産規模にして約215億円超となった。今後、08年までに、約5,000室のPM契約受託を目指す。
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ジェイ・エス・ビー
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