不動産ニュース

大阪・札幌でファンド向けマンションの開発に着手 ディックスクロキ

(2006/04/18更新)

 株式会社ディックスクロキ(代表取締役社長:黒木透氏)は、大阪・札幌地区でのファンド向け賃貸マンションの開発に着手したと発表した。

 大阪の物件は「(仮称)吹田市江坂町1丁目マンション」で、RC造13階建て、総戸数84戸(1R:84戸)、延床面積3,444.14m2。物件価格は約14億円。地下鉄御堂筋線江坂駅から徒歩3分という立地を活かした、都心に通勤する若手サラリーマンやOL層向けの、デザインを重視したワンルームマンション。竣工・引渡しは08年3月期中。

 札幌の物件は「(仮称)札幌市中央区北5条東2丁目マンション」で、RC造地上15階・地下1階建て、総戸数168戸(1LDK:70戸、2LDK:42戸、1DK:42戸、1K:14戸)、延床面積8,890.80m2。物件価格は約20億円。JR札幌駅徒歩6分の場所に位置し、オフィス街で働く比較的高収入のサラリーマン・OL向け物件。上場企業の社員など、底堅い需要がある層を狙い、広めの単身用の間取りを中心に構成。竣工・引渡しは08年3月期中。

 両物件とも、竣工後は不動産ファンドへの売却を予定している。大阪エリアは今後も積極的に用地取得を進める予定で、札幌市については、ファンドからのオーダーベースでスポット的に開発を行う予定。

●この記事に関するWebサイト
 ディックスクロキ
 http://www.dix-kuroki.co.jp/index.php

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