新入社員の初月給の使い道、85%が「親孝行派」 三井ホーム
(2006/04/17更新)
三井ホーム株式会社は、同社及びFC会社(販売施工代理店)に入社した今年度の新入社員168人を対象に、「初月給をどのように使う予定か」について行ったアンケートの結果をまとめた。同調査は94年度から始めており、今回で13回目。
毎年最も多い「親孝行派」は全体で85%で、過去最高だった昨年度の92%は下回った。「自分で消費派」は大きく減少し55%(昨年度76%)、「貯金派」はやや増加し52%(同47%)。「ローン返済派」は14%で例年並み。
「親孝行派」の孝行の方法については「親にプレゼント」(51%)、「親を食事に招待」(50%)がほぼ同率。「プレゼント」の内容で最も多いのは「旅行」(45%)、「親を食事に招待」では「和食派」(45%)、「焼肉」(11%)などが上位となった。
「消費派」の内訳を見ると「ものを購入予定」が70%で昨年度より24ポイント増え、内容は「洋服、ネクタイなど」(30%)、「鞄・靴」(16%)など。
「貯金派」は昨年(47%)より上回り、「目的あり」は61%と昨年度並みで、「目的なし」が42%とやや増加した。
また、男子の5人に1人は「ローン返済派」で、内容は「車関係」が44%で最も多くなっていた。
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