恋人の居住形態で好ましくないのは「ルームシェア」「親と同居」、ネクストが調査
(2006/03/31更新)
不動産ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志氏)は、株式会社毎日コミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行氏)と共同で、全国の22〜27歳の男女を対象とした「彼の部屋・彼女の部屋」についてのアンケートを実施した。
恋人の居住形態として好ましくないと思うものを複数選択形式で回答してもらったところ、男女ともに最も多かった回答は「ルームシェア」(=友達や兄弟と同居)となった。男女間で差が出た回答は「親と同居」で、女性は34.4%、男性は21.5%となった。家賃が節約でき、居心地がいいという理由で実家に住んでいる人は多そうだが、特に女性からは好まれないという結果となった。
恋愛対象ではない異性から「部屋に遊びに行きたい」と言われたときどうするかについて、女性は「恋愛対象ではない男性を、部屋は入れない」と回答した人が約8割だったのに対し、男性の半数以上は「恋愛対象でない女性も部屋に入れる」という結果となった。
恋人の部屋でチェックするポイントとして、清潔感があって整理整頓されている部屋が好まれるようだが、その中で特に目立った回答は「キッチン・トイレ・風呂場などの水回り」や「部屋のニオイ」などを気にする傾向が見られた。
自分の部屋でこだわっている・気に入っているポイントについては、男女ともに「余計な物を置かない」という回答が目立った。その中でも男性はAV機器やパソコンなどの電化製品に対してこだわりがある人が目立った。一方、女性は家具・カーテン・部屋の配色などのインテリアにこだわりが見られた。
●この記事に関するWebサイト
【HOME'S リサーチ】“意外と密接な部屋と恋愛の関係”
http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/20060330/