ライフスタイルに関するアンケート調査を実施 アトラクターズ・ラボ
(2006/03/31更新)
不動マーケティングのアトラクターズ・ラボ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:沖有人氏)は、ライフスタイルに関するアンケート調査を行い、そのその結果を発表した。
調査は06年1月25日〜26日に分譲マンション購入者向け情報サイト「住まいサーフィン」の会員を対象に行った。サンプル数は300件。
それによると、首都圏を12エリアに分けて、居住地として注目しているエリアを調査した結果、1位「山手線から放射状に伸びる23区西側(城南〜板橋区)」、2位「都心湾岸エリア」、3位「川崎市・横浜市の内陸エリア」となった。
注目エリア別に回答者の志向性を分析すると、「湾岸エリア」を好む人はチャレンジ精神、上昇志向が強く、「内陸エリア」を好む人は保守的で現状維持志向が平均より強く、コンサバティブな志向を持つ人が多い等、居住地の選定には個人の志向性やライフスタイルが色濃く反映される結果となった。
また、都区部、特に湾岸周辺にDINKSが集まり、その周辺エリアをファミリー層が取り巻いているような分布図となり、家族形態が変化するにつれて注目するエリアも変化していることが浮き彫りとなった。
今後、資産価値が高くなりそうなエリアについては「山手線の内側で中央線の南側」を選択する人が最も多く、居住地として注目するエリアとは異なる結果となった。唯一、都心「湾岸エリア」だけは双方で2位という結果になり、他の都心エリアに比べて、現在における値頃感で人気を集めていることがうかがえた。
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●この記事に関するWebサイト
アトラクターズ・ラボ
http://www.a-lab.co.jp/
「住まいサーフィン」
http://www.sumai-surfin.com/