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05年1年間の都道府県間の移動者数を発表 総務省

(2006/03/01更新)

 総務省は、05年1年間の住民基本台帳に基づく都道府県間の移動者数を発表した。

 都道府県間の移動者数は260万2,000人で、前年に比べて3万5,000人(1.3%)減少し、10年連続の減少。市区町村間の移動者数は市町村合併が進んだことの影響もあり、560万2,000人と、前年に比べ17万人(3.0%)減少した。

 都道府県別に転出入の状況を見ると、転入超過となっているのは東京都(転入超過率は0.71%)、愛知県(同0.27%)、神奈川県(0.26%)、沖縄県(0.15%)、滋賀県(0.12%)、千葉県(0.10%)、兵庫県(0.02%)、福岡県(0.03%)の8都県。東京都、愛知県、千葉県、兵庫県の4都県で、前年に比べ転入超過率が上昇していた。

 転出超過は、長崎県(転出超過率は0.56%)、青森県(0.50%)、岩手県(0.43%)、秋田県(0.42%)、和歌山県、山形県、奈良県(いずれも0.35%)など39道府県。

●この記事に関するWebサイト
総務省・統計局
http://www.stat.go.jp/

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