利用したいインターネット回線は光ファイバー マイボイスコム
(2006/02/27更新)
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久氏)は、このほど「ブロードバンド」についてのインターネット調査の結果を発表した。調査期間は06年2月1日〜5日。回答者数は16,167件。
01年に第1回調査を実施した同調査は今回で第6回目。第1回では主流だった「アナログ電話線(モデム)」(44.8%)、「ISDN」(36.8%)などは年々減少し、代わりに第6回調査では「xDSL(ADSLなど)」(54.1%)と「FTTH(光ファイバー)」(21.9%)が主流となり、「アナログ電話線(モデム)」、「ISDN」は2〜3%へと大幅に減少した。
今後、家庭で最も利用したいインターネット回線は「FTTH(光ファイバー)」(63.0%)が最も多く、「光ファイバー」と回答した割合は05年2月の調査からさらに約6ポイント増加した。
利用経験のあるコンテンツやサービスは「ソフトウェアのダウンロード」(48.7%)、「オンラインゲーム」(31.2%)、「音楽配信」(26.7%)、「映画予告・企業CM映像」(23.2%)と続いた。
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マイボイスコム
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