マンション設備の必需品は「セキュリティ」「収納」 ネクスト
(2005/12/14更新)
新築分譲マンションポータルサイト「新築HOME’S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志氏)は、首都圏および関西在住で最近3年以内にマンションを購入した人を対象に、マンションの設備、施設についてのアンケートを実施した。有効回答数は1,024人。調査期間は11月29日〜11月30日。
「生活必需品ランキング」の専有部分編では、テレビやパソコンをスムーズに接続できる『マルチメディアコンセント』がトップとなった。2位以下は『トランクルーム』『シューズインクローゼット』『ウォークインクローゼット』と、収納に関わる設備が続いた。
共有部分編では『TVモニター付きオートロック』がトップ。以下、『24時間セキュリティシステム』『耐震エレベーター』が続き、セキュリティーに関するものが上位を占めた。セキュリティ関連以外では、『宅配ロッカー』の必需度が高くなった。
あればよかった設備、「要望ランキング」の専有部分編のトップは『床暖房』。次いで『ウォークインクローゼット』『トランクルーム』が高い評価を得た。
共有部分編では、『TVモニター付きオートロック』『宅配ロッカー』『24時間セキュリティシステム』など、必需品ランキングと同様に、セキュリティに関するものが上位となった。
また、各設備の普及状況を見ると、専有部分では新築時に設置が義務付けられている『24時間換気システム』が普及状況65.3%でトップ。その他、新築分譲マンションでは必須となりつつある『床暖房』『ハンドシャワー水栓(キッチン)』『オートバスシステム』も半数以上の家庭に広まっていることがわかった。
共有部分では『宅配ロッカー』が81.2%、以下、『TVモニター付きオートロックシステム』『24時間セキュリティシステム』の割合が高くなった。
●この記事に関するWebサイト
新築分譲マンションポータルサイト「新築HOME’S」
【マンション設備・施設の生活必需度調査】
http://www.shinchiku-homes.jp/rd/200512_1.php