「防犯意識」についてネット調査を実施 マイボイスコム
(2005/11/16更新)
マイボイスコム株式会社は、このほど「防犯意識」について、インターネットを利用してアンケートを行った調査の結果を発表した。調査期間は05年10月1日〜5日。回答者数は1万6,346名。
住まいの地域の治安や防犯について、「不安を感じる」「やや不安を感じる」を合わせた回答は約7割。その中でも「空き巣、強盗」への不安が7割で最も多くなったが、「何らかの防犯対策をしている」の割合は45.8%で、半数弱となった。具体的な対策は「在宅時にも鍵やドアチェーンをかける」45.0%、暗がりや人気のない道を避ける」33.9%、「玄関前や門に明かりをつける」25.0%、「留守だとわからないよう工夫している」22.4%などが上位となった。
利用したい防犯グッズは「ドア・窓などのセンサーライト、アラーム」30.4%、「ピッキング、サムターン回し、カム送り対策グッズ」30.4%、「玄関や勝手口の補助錠」27.4%、「防犯カメラ、ダミーカメラ」26.8%、「テレビドアホン、防犯用インターフォン」26.1%、「窓の防犯フィルム・シート」20.0%、「窓用の補助錠、防犯錠」17.9%、「防犯用窓ガラス」17.3%などが挙げられている。
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