「住んでみたい街アンケート」を実施、1位は自由が丘、芦屋 MAJOR7
(2005/08/05更新)
住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産、野村不動産、三井不動産、三菱地所の8社が運営する新築マンションポータルサイト、MAJOR7(メジャーセブン)のマンショントレンド研究室では、このほど全国のマンション購入意向者26万人を対象に首都圏・関西圏における「住んでみたい街アンケート」を実施した。調査時期は5月25日〜6月25日で、有効回答数は首都圏が4,549件、関西圏955件。
結果、首都圏の住んでみたい街は、1位「自由が丘」、2位「横浜」、3位「吉祥寺」。上位トップ10のうち、横浜、鎌倉、たまプラーザが、昨年に比べて順位を上げている。その街を選択した理由として、自由が丘は「おしゃれ」、横浜は「海が近い」、吉祥寺は「生活利便、商業施設・公園の充実」が挙げられている。
関西圏の住んでみたい街1位は「芦屋」で、以下「西宮」「神戸」と続いた。選択理由は芦屋が「高級感、ステータス感」、西宮が「交通・通勤利便」、神戸は「おしゃれで海が近い」となった。
結果として、都会志向が強い首都圏、環境志向が強い関西圏という様子が伺えた。
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