団塊ジュニア・団塊ジュニアネクストを対象に住意識調査 長谷工アーベスト
(2005/04/20更新)
(株)長谷工アーベストは首都圏在住の団塊ジュニア(30〜34歳)・団塊ジュニアネクスト(25〜29歳)世代を対象に、住意識調査についてのWebアンケートを行い、結果を発表した。
「住まいは“持家”“賃貸”どちらがよいか」に対する回答は、団塊ジュニアでは「持家派」90.2%、「賃貸派」9.8%、団塊ジュニアネクストは「持家派」91.7%、「賃貸派」8.3%となった。
持家を選んだ理由は「家賃を払うのがもったいない」「資産になる」といった、経済的なメリットを考える人が70%を超え、その他では住宅の可変性や老後の安心感をメリットとしていることが分かった。
賃貸を選んだ理由は「長期ローンを組む必要がない」「住み替えが自由にできる」「住宅の維持管理に気を遣わなくても良い」「地域・社会に縛られないから」「賃貸の方が気楽」などが挙げられた。また、「収入に合わせて/ライフスタイルに合わせて住み替えがしやすい」といった生活の変化への対応は、団塊ジュニアよりも団塊ジュニアネクストの方がより高く感じていた。