「住宅を借りる場合の住まい選び」についてのアンケートの結果を発表 全国宅地建物取引業協会連合会
(2003/02/07更新)
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は、このほど全国の一般消費者を対象に「住宅を借りる場合の住まい選び」についてのアンケートを実施、結果をまとめた。アンケートの実施期間は02年9月9日〜10月31日で、全宅連のHPにて行った。有効回答数は8249件。
「間取りの数」については「3K〜3LDK」が47.4%と最も多く、次いで「2K〜2LDK」が26.6%、「4K〜4LDK」16.8%、「ワンルーム〜1LDK」7.0%と続いた。「家賃」については「5〜10万円」が61.8%で最も多く、「5万円台未満」が21.7%、「10〜15万円未満」が14.3%。年代別に見ると「5〜10万円」がどの年代においても多いものの、20代未満では「5万円台未満」が高く、30代以上の年代では「10〜15万円未満」が比較的高かった。
「賃貸住宅の設備で重視するもの」については「間取りの広さ・数」が37.2%で最も多く、「住宅の構造」18.3%、「収納箇所の充実」17.3%と続いた。男女別でみた場合、女性は「収納箇所の充実」「セキュリティシステムの完備」が高い割合を占めた。男性は「間取りの広さ・数」「住宅の構造」「IT関連の付帯設備の充実」「車庫設備の付属」などが高かった。