「鍵及び自宅の安全管理に関するアンケート調査」を実施 エイ・エス・アイ
(2002/08/29更新)
カギ(シリンダー)の製造・販売を手掛ける株式会社エイ・エス・アイ(東京都板橋区、阪本一央社長)は、9月1日の「防災の日」を迎えるにあたり、首都圏のビジネスマン・OL500名を対象にした「鍵及び自宅の安全管理に関するアンケート調査」を実施した。調査期間は02年7月22日から31日。
それによると(1)「ピッキング」の認知率は96%。しかしもっと危険な「バイパス解錠」など、それ以外の手口についての認知率は低い。(2)ピッキング防止のためにカギを付け替えた人は全体のわずか13%。(3)自宅のセキュリティの為に使うお金は、年間でもゼロか1万円未満が81%。(4)一戸建て居住者の空き巣被害率は、集合住宅居住者の約3倍、など。この結果から日本人の危機管理へのモラルは大変低く、外国人窃盗団や犯罪集団に狙われやすい土壌をおのずと作っていることがわかった。