「今がマンションの買い時」が上昇 長谷工アーベストが調査
(2002/06/07更新)
長谷工アーベストはこのほど、首都圏マンションモデルルーム来訪者へのインターネットを利用したアンケート調査(4月実施)の結果をまとめた。
それによると、「今がマンションの買い時だと思う」と答えた人は、1月時点で37%であったのが44%に上昇した。その理由は「価格・金利が低水準」が6〜8割で、他に「住宅ローン控除の継続」「好立地の物件の増加」を挙げる回答も見られた。
「景気動向」は「次第によくなる」「横ばい」との回答が61%で、前回調査時に比べて24ポイント増と大幅に増えた。「今後さらに悪化する」は大きく減少した。
「マンション価格」は「横ばい」が49%で前回より10ポイントの増加、「下がる」という回答(38%)を上回った。「横ばい」の理由としては「そろそろ下げ止まり」という底値感を上げる回答が目立った。