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団塊ジュニア対象の「住まい」に関する意識調査の結果を発表 矢野経済研究所

(2002/04/22更新)

 矢野経済研究所はこのほど、団塊ジュニア(1970年代前半生まれ)を対象にしたインターネットによる「住まい」に関する意識調査の結果を発表した

 調査の対象者は同社の保有する消費者モニターの中から1971〜1974年生まれの人(27〜31歳)を1000人抽出し、合計469名(回収率46.9%)から回答を得た。調査期間は02年3月1日〜5日。

 『現在住んでいる住宅』で最も多いのが「賃貸マンション」38.2%、次いで「戸建て住宅(持家)」35.7%、「分譲マンション」13.0%、「社宅・寮」8.1%と続く。『将来住みたい住宅』は「戸建て住宅(持家)」73.4%、「分譲マンション」19.1%、「賃貸マンション」5.1%という結果だった。

 次に『住宅メーカーの認知度』は「積水ハウス」99.4%、「ミサワホーム」97.4%、「旭化成」93.8%、「積水化学」93.2%、「住友林業」92.5%と続く。『住宅を建てるのに依頼したい住宅メーカー』もトップは「積水ハウス」(284回答)、「旭化成」(239回答)、「ミサワホーム」(175回答)となった。「依頼したいメーカー」の選択理由としては、「信頼感がある」「品質が良さそう」「会社の規模が大きい」「デザインが優れている」「アフターフォローが良さそう」などの回答が出た。

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