建設ニュース

経営者の住宅景況感調査(7月度)を発表 住宅生産団体連合会

(2005/08/01更新)

 社団法人住宅生産団体連合会(住団連、会長:和田勇積水ハウス株式会社 代表取締役社長)は、このほど「経営者の住宅景況感調査」の7月度の調査結果を発表した。

 05年度第1四半期(05年4〜6月)実績の景況判断指数は前年同期比で、総受注戸数−16ポイント・総受注金額−9ポイントとなった。

 総受注戸数は主力の戸建注文住宅のマイナス幅が改善されたが、これまで堅調に推移してきた戸建分譲住宅が±0に後退、賃貸住宅もマイナス幅を大きく拡大し、四半期連続のマイナスとなった。同様に、総受注金額もマイナスとなった。

 なお、05年度第2四半期(05年7〜9月) 見通しの景況判断指数は、総受注戸数+3、総受注金額±0を想定している。

 05年度の新設住宅着工戸数についての予測平均値は、総戸数で117.2万戸、利用関係別では、持家が36.5万戸、分譲住宅34.8万戸、賃貸住宅45.5万戸としている。

●この記事に関するWebサイト
 住宅生産団体連合会
 http://www.judanren.or.jp/

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