5月の新設住宅着工を発表、貸家が5ヵ月ぶりに増加 東京都
(2005/07/07更新)
東京都は5月の新設住宅着工を発表した。
5月の新設住宅着工戸数は1万7,581戸だった。前年同月比では持家、貸家、分譲住宅ともに増加となり、全体で19.4%増と8ヵ月ぶりの増加となった。
利用関係別でみると、持家は1,763戸(前年同月比5.0%増、8ヵ月ぶりの増加)、貸家は6,330戸(前年同月比10.4%増、5ヵ月ぶりの増加)、分譲住宅は9,424戸(前年同月比31.7%増、8ヵ月ぶりの増加)。
貸家の戸当たり平均床面積は41.8平方メートル(前月比2.2%増、前年同月比5.4%減)。
地域別でみると、都心3区(千代田区、中央区、港区)は1,287戸(前年同月比46.3%減、4ヵ月連続の減少)、都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は5,570戸(前年同月比2.2%増、4ヵ月ぶりの増加)、区部全体では1万3,895戸(前年同月比25.7%増、4ヵ月ぶりの増加)、市部では3,645戸(前年同月比1.5%増、2ヵ月ぶりの増加)。
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