建設ニュース

六本木ヒルズなど大規模施設に自動体外式除細動器を設置 森ビル

(2005/06/09更新)

 森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役:森稔社長)は、六本木ヒルズをはじめとする同社の大規模施設に、突然の心停止に有効な救命機器、自動体外式除細動器(=Automated External Defibrillator、以下「AED」)を設置したと発表した。

 同社では、すでに01年に竣工した愛宕グリーンヒルズ住宅棟「愛宕フォレストタワー」の健康相談室(居住者専用)に、医療従事者専用の除細動器を設置している。今回、六本木ヒルズやアークヒルズなど、大規模な商業施設や住宅を備えた施設に、AED全15台を設置した。

 同社では今後、社員や施設スタッフの講習受講による心肺蘇生法ならびにAED操作法の会得や、六本木ヒルズにおける看護師常駐体制の実施など、ハード、ソフトの両面において緊急時のサポート体制を整えていく、としている。

●この記事に関するWebサイト
森ビル
http://www.mori.co.jp/index_f.html

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