04年の新築マンション供給動向と全ストックを調査 東京カンテイ
(2005/02/07更新)
東京カンテイは04年の新築マンション供給動向と全ストックを調査し、その結果を発表した。
04年に全国に供給された新築マンションは14万5523戸で、03年の15万6553戸から約1万1000戸減少し、01年以降4年連続で減少した。しかし首都圏はわずかに増加、中でも東京都は5万2402戸と5万戸超えの供給を維持した。
東京都のマンションストック数は125万戸を超え、全国約498万戸の25.2%を占めている。マンション化率は21.67%と全国平均の2倍強で、東京都では約5世帯に1世帯がマンションを購入し、居住している計算になる。
04年の一戸平均価格は3912万円と対前年比99.8%の水準で00年以降安定している。平均専有面積は69.58平方メートルで、98年以来6年ぶりに70平方メートルを下回った。