社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、このほど「経営者の住宅景況感調査」の1月度の調査結果を発表した。
04年度第3四半期(04年10〜12月)実績の景況判断指数は前年同期比で、総受注戸数マイナス13ポイント・金額プラス7ポイントとなった。
総受注戸数は戸建分譲住宅のみが堅調にプラスを伸ばしたが、戸建注文住宅のマイナス、賃貸住宅の落ち込みが大きく、2四半期連続のマイナス。総受注金額では戸建分譲・戸建注文がプラスで、全体としてプラスに転じた。
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