集合住宅の防災対策に関するアンケートを実施 長谷工アーベスト
(2005/01/20更新)
(株)長谷工アーベストは関西圏居住のeメンバーズクラブ会員を対象に「集合住宅の防災対策」に関するアンケート調査を行い、このほど結果を発表した。回答者は347件(配信3853件)。
災害が発生した際、断水や停電が生じた場合の防災対策案として、ライフライン復旧までの応急対策として(1)非常用飲料水生成システム、(2)下水道直結トイレ、(3)ベンチ兼用炊き出しかまどの必要度(魅力度)について調査した。その結果、(1)(2)(3)について77.5%が「必要」と感じており、必要と回答した人のうち83.6%が、「4〜5万円程度価格が割高になっても必要」と回答した。
また、「免震構法を採用したマンションについて、マンションの価格が150〜200万円程度上がっても必要か」の問いに対しても、77.5%が「必要」と回答した。