04年10月の新設住宅着工戸数を発表、貸家は4ヵ月連続増加 東京都
(2004/12/08更新)
東京都は04年10月の新設住宅着工戸数を発表した。
04年10月の東京都における新設住宅着工戸数は1万4844戸、前年同月比では貸家が増加したが、持家、分譲住宅が減少となり、全体では15.5%減と2ヵ月ぶりの減少となった。
持家は1640戸(前年同月比13.3%減、2ヵ月ぶりの減少)、貸家は6662戸(前年同月比4.1%増、4ヵ月連続の増加)、分譲住宅は6205戸(前年同月比 32.5%減、2ヵ月ぶりの減少)。
地域別にみると、都心3区は1521戸(前年同月比1.9%増、2ヵ月連続の増加)、都心10区は4170戸(前年同月比20.1%減、2ヵ月ぶりの減少)、区部全体では1万656戸(前年同月比18.4%減、2ヵ月ぶりの減少)、市部では4148戸(前年同月比6.2%減、4ヵ月ぶりの減少)。